看護師が高収入を離島で感じる心境は?

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看護師が高収入を離島で感じる時というのは、どういった心境なのでしょうか?

離島で高収入ということは、わざわざ離島に稼ぐために行っているわけです。そこに至る経緯なども含めて考えたいと思います。

看護師が高収入を離島で感じるのはお金だけじゃない?

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看護師が高収入を離島で感じるというと、いわゆる出稼ぎのようなイメージをするかもしれません。

離島で高収入を得ながら一定期間勤務するというパッケージを扱う看護師転職支援サイトも出てきています。

しかし、離島で働く看護師はいろいろな思いで仕事をしています。決してお金だけの問題ではないのです。

離島で高収入を感じない看護師

離島は基本的に金額的には高収入になっていることがほとんどです。また、看護師転職支援サイトが介入しているケースも多く、話が違うということも少ないです。

そういった中で、看護師が高収入を感じないというケースは、2つの問題点がある場合です。

まず1つ目は、仕事内容が思った以上にきつい時です。この主な原因は、思った以上の看護師不足ですね。

もちろん、看護師が不足しているから、高収入で採用しているという背景はあります。とは言っても、不足状況にもかなりのムラがあるのです。

あまりにも看護師の不足状況がひどい場合には、患者様が多いわけでなくても、バタバタした状況になってしまいます。

また、看護師の数もですが、質という点でベテラン看護師がいない時にも、より忙しい状況になりやすいです。

そしてもう1つは、離島での生活が合わない場合です。いくら高収入であったとしても、離島での生活が合わないとなると、数ヶ月間でも苦痛に感じます。

苦痛を感じながらになると、やはり高収入を感じにくくなりますね。

都会とは違った暮らしになりますので、合う合わないの差は激しいと思います。

離島で高収入を感じる看護師

純粋に金額が高いということに対する高収入を求めている看護師にとっては、文句のつけようがありません。

それくらいの高収入になります。そして、もう1つ大きいのが、離島での生活を希望していた場合です。

特に多いのが、趣味を兼ねてというやつですね。看護師はスキューバダイビングを趣味にしている方が多く、離島の海で休日はスキューバを楽しめるとなると、それだけで大きなメリットになります。

いつでもできることも大きいですが、金銭的にもわざわざ行かなくて良いので、かなり費用が浮きますよね。

プライベートも充実させながら高収入を得るのが一番です。

看護師が高収入を離島で感じる、感じない事例

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看護師が高収入を離島で感じる、感じない事例から、離島に合う看護師がどういった看護師かを読み取ることができるかもしれません。

自分が離島で勤務した時のイメージが湧いてくるかもしれませんね。

離島で高収入を感じない30代看護師

私は10年くらいのキャリアがあり、ずっと病院で勤務していました。離島は興味はあったのですが、あまりイメージがわかないので、普通に仕事をしていました。

その中で、ちょっとした人間関係で退職することがあり、少し正社員で勤務するのが怖くなっていたんですよね。

それで離島ナースのパッケージに応募し、とりあえず半年間くらいのんびりと仕事をしようと考えました。

高収入とも聞いていたので、生活的な不安もなく、リフレッシュもできるかなという気持ちもありましたね。

ただ、私には離島は向きませんでした。性格的にそんなにアクティブに行動する方ではありませんし、離島だと本当に何もすることがなく、休日はずっと家にいました。

仕事も一昔前のシステムで行っているような感じで、正直イライラしていましたね。今時こんなことする?って。

まあ、人はのんびりしていていい人が多いのですが、それすら仕事でイライラすると余計にイライラしてしまうというか。

看護師不足も思っていた以上にひどい状況で、ちゃんとした看護ができる状態になかったいうのもストレスでしたね。

結局半年の契約を終了した後は、正社員で普通に勤務することにしました。それが一番、と分かったことが収穫でしたね。

リフレッシュできれば高収入となるんだと思いますが、私の場合はイライラすることばかりで、高収入と感じる状況ではなかったです。

離島で高収入を感じる20代看護師

私は経験5年目の看護師で、今後の方向性に迷っていました。急性期病院で勤務をしていますが、全くプライベートがないんです。

趣味の旅行やスキューバダイビングとかやりたいことはいっぱいあるのですが、それを行う時間がないんですよね。

お金は貯まっていくので、後は自由があればとずっと思っていました。そういった時に、離島での看護師の求人を目にしたのです。

ずっと離島で働くのは抵抗がありましたが、それ程長期的ではなく、まずは半年みたいな記述もあって、お試しで勤務ができるんだったらやってみようと思えました。

実際勤務をして、私には向いているなと思いましたね。仕事的には急性期ではありますが、それ程急患が多いわけではありませんし、全体的にのんびりしています。

それに、休日はスキューバダイビングがいつでもできるような環境ですからね。これが一番嬉しいです。

充実した日々を過ごしながら、高額な収入を得ていますので、本当の意味で高収入だと感じることができています。

半年ではなく、数年間勤務してみようと思っています。

看護師が高収入を離島で感じるためには?

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看護師が高収入を離島で感じるのはどういった看護師なのでしょうか?

離島で高収入を感じる看護師ってどんな看護師?

1.離島での生活を楽しめる看護師

2.看護へのこだわりが少ない看護師

この2点が重要なことですね。

離島の病院は都心部の病院と比べると、どうしても医療設備は劣ってきます。

その中でも特に問題なく受け入れることができ、その上で生活も楽しむことができると、離島で高収入を感じることができます。

看護師転職支援サイトを利用するメリット

離島での勤務を自分でとなると、不安も多いでしょう。分からないことだらけです。そういった中で、看護師転職支援サイトを活用すると、事前に確認して納得した上で転職できます。

それに、ちょっとお試し的に半年勤務などのパッケージを用意している看護師転職支援サイトもあるので、有効に活用しましょう。

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この記事は、この2人が分担して執筆・監修しています

杉村夏美(すぎむら なつみ)33歳 女性

職業:看護師専門転職コンサルタント

普段は看護師専門の転職コンサルタントとして働いていますが、看護師の転職に関するいろいろな情報を提供したいと思い、 協力関係にある「なーすのきもち」で記事を書かせていただくことになりました。

看護師の転職コンサルタントとしての知識や経験だけでなく、働くママとしての立場からも、看護師の皆さんへ転職に関する 情報提供やアドバイスができればと思っています。

太田 博(おおた ひろし)36歳 男性

職業:看護師専門転職コンサルタント

「なーすのきもち」運営会社様とは協力関係にあり、より実態に即した正確な情報を発信する為、テーマ毎に転職コンサルタ ントの視点での記事を書き、提供しております。

転職に失敗して負のループに陥らない為にも、なるべく多くの正確な情報を提供していきたいと思いますので 今後ともよろしくお願い致します。

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