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看護師の転職の割合は、気にするまでもなく高い?

更新:2017/04/19

[転職]

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看護師の転職の割合は看護師全体のどれくらいか気になる方もいると思います。

実際にそういったデータは見かけませんよね。正確な割合は分かりませんが、高いと言える事例を挙げながら説明したいと思います。

看護師の転職の割合が高いと言える大学病院

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看護師の転職の割合が高いと言える職場の1つとして大学病院が挙げられます。

大学病院というと給与も高く福利厚生もしっかりとしていて、更に最先端の医療を学ぶことができる環境なので、看護師の転職の割合が低いように思うかもしれません。

しかし、大学病院の多くは20代後半から30代前半の看護師が少なくなっています。これはどういうことでしょうか?

察しの良いあなたはもう分かったのではないでしょうか?そうですね、これは結婚や出産といったイベントが多い年代を指しています。

つまり、大学病院の看護師は結婚や出産を機に転職することが多いのです。

大学病院では産休や育休の制度はしっかりと設けていますが、問題なのは復帰して勤務を続けることが出来るかどうかです。

子育てと仕事を両立しようと考えた時に、大学病院のように残業が多くバタバタと走り回らなくてはいけない環境では無理、となってしまうのです。

また、子供がいなくても結婚すると家事をしなくてはいけませんし、旦那さんとの時間も大切になってきます。そういった時間を作ることが大学病院では難しいとなります。

こういったことから、大学病院の看護師は結婚や出産を機に転職することが多く、新卒から5年間継続して勤務できている看護師はごく一部となっているところが多いです。

そのごく一部が役職に就いていくといったイメージですね。

大学病院の転職の割合は正確には分かりませんが、上記のようなことから、多いということは言えます。

また、割合ではないですが、年間100名以上の看護師が退職している大学病院も珍しくありません。

大学病院では1000名程の看護師が在籍しているケースが多いので、ざっと10%以上の看護師が退職していることになります。

大学病院から転職することになっても、全く気にすることはない割合と言えますね。

看護師の転職の割合は小規模な職場でも高くなる?

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看護師の転職の割合は小規模な職場でも高くなる傾向にあります。例えば看護師が3名しか在籍していないクリニックでも、年間5名程度の看護師が退職することもあります。

これはどういうことかというと、入職しては早期で退職するという看護師が複数名存在したということです。

クリニックの場合は看護師が定着すると数年間退職がないこともありますが、定着するまでに複数名の入退職が繰り返されることがあります。

クリニックは院長との相性や看護師の仕事内容が重要になってくることが多く、そういったことは入職しないと分からないことが多いためです。

よくある例として、面接時は優しそうな院長だったのに、入職した途端に毎日のように怒声を浴びせられたりします。その結果として、早期での転職になってしまいます。

こういったケースを割合で表現すると、100%以上になってしまうことも珍しくありません。よって、クリニックでも看護師の転職というのは一般的であり、それ程気にすることはないと言えますね。

看護師の転職の割合なんて気にすることなく転職すれば良い?

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看護師の転職の割合が高いのか低いのかが気になり、転職することがダメなことでないのであれば私も転職しようといった看護師もいると思います。

この部分の結論を言うと、気にすることなく転職して構いません。

ただ、転職には動機があり理由があります。その理由が明確であり、転職することで改善されるのであれば、転職すれば良いというのが正確なところですね。

闇雲に転職を繰り返していては、最終的に転職回数が多くなってしまい、条件の良い職場に採用されにくくなってしまいます。

看護師の転職は当たり前と言って良いレベルにありますが、意味のある転職をするようにしましょう。

まとめ

看護師の転職の割合について例を挙げながら説明しましたが、いかがでしたか?

看護師の数が多い大学病院であっても、看護師の数が少ないクリニックであっても、看護師の転職の割合は一定数以上あります。看護師の転職自体は当たり前というレベルの話になっているのです。

しかし、看護師の転職の割合は高いから、何も気にせず不満があれば転職すればよいかというと、そういうわけではありません。

看護師の転職の場合、病院から病院へ、クリニックからクリニックへ、といったケースも多く、慎重に転職先を探さないと、何回も同じような理由で転職を繰り返してしまうこともあります。

まずはあなた自身がどういったことを改善するために転職するのかをしっかりと考えて、そして改善するのが可能な職場を探すことが大切です。

そういった時に、求人票の情報だけでは改善できるかどうかを見極めるには情報が到底足りませんよね。

その際に、看護師転職支援サイトの転職コンサルタントを活用し、転職理由と照らし合わせて必要な情報を確認してもらうと良いでしょう。

転職コンサルタントを活用する強みは、直接聞くと印象が悪くなってしまうようなことも問題なく確認してもらえることです。

例えば、改善することは子供が体調を崩した時に休めるかどうかだった場合は、実際にどういった体制になっているか確認したいところですが、確認することで急な休みが多いかもしれない人材と思われてしまい、印象が悪くなることがあります。

こういった心配がなく、必要な情報を収集する手段として、上手く転職コンサルタントを活用しましょう。

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執筆者情報

なーすのきもち編集部
なーすのきもち編集部
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