新人看護師は転職してOK!成功でハッピーになる理由と6つのステップ

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「新人看護師が転職するのはダメかなぁ」、「今すぐ転職したいけれど、不安がある」、「転職して失敗したらどうしよう」と転職したいけれど、心配なことがあって、転職のための一歩が踏み出せない新人看護師はたくさんいます。

新人看護師は転職して良いのでしょうか?

新人看護師は転職したいなら、今すぐ転職してOKです。

なぜなら、新人看護師は今抱えている悩みを転職せずには解決できませんが、転職すれば解決できるからです。

新人看護師が転職に成功すると、あなたを今悩ませている深刻な悩みをキレイに解決できるので、ハッピーな気分で看護師人生を歩んでいくことができます。

看護師の仕事はどんより辛い気持ちでやるものではなく、ハッピーな気持ちでできるものなのです。

新人看護師は転職しても良い!その根拠を徹底解説

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新人看護師は転職しても良いんです。だから、転職しようかどうか、悩む必要はありません。転職したい新人看護師は、今すぐ転職活動を始めるべきです。

その理由は、新人看護師は転職すれば、今あなたが抱えている悩みをキレイにスッキリ解決できるからです。転職することで、あなたのストレス源となっている悩みとバイバイできるのです。

  1. 新人看護師が転職したいと思う3つの悩み
  2. 新人看護師の悩みは転職せず解決できる?
  3. だから新人看護師は転職して良い!

新人看護師が転職したいと思う3つの悩み

新人看護師が転職したいと思うほどの悩みは、次の3つがあります。

  1. 人間関係や体調不良に関する恐怖
  2. 配属希望が叶わなかったことでの退屈
  3. 仕事についていけないことでの無能

この3つの悩みで、新人看護師は転職したいと考えるのです。

人間関係や体調不良に関する恐怖

新人看護師は、人間関係や体調不良に関係する恐怖を感じることが多いです。先輩看護師からのイジメ、上司・医師からのパワハラなどに恐怖を感じて悩むのです。

  • プリセプターから患者さんの前で大声で怒鳴られ、罵られてしまった。
  • 先輩看護師に話しかけても無視される。
  • わざと聞こえるように悪口を言われる。
  • 何をやっても粗さがしをされて、注意される

毎日勤務中にこういったことをされていたら、恐怖を感じて当然です。

また、新人看護師は激務から体調を崩す人が少なくありません。慣れない仕事。不規則な生活。過度のストレス。

これらの要因から、体調を崩しがちになってしまい、今後、看護師として働けないかもしれないという恐怖を感じて心配になってしまうのです。

配属希望が叶わなかったことでの退屈

新人看護師は入職前に配属希望を出しますが、その配属希望が必ず叶うというわけではありません。

配属希望が叶わないことも多々あります。配属希望が叶わなかったら、ガッカリするだけでなく、興味がない診療科で働かなければいけないので、仕事のモチベーションが上がりません。

毎日「ここで働きたくないなぁ」とか「私がやりたい仕事はこれじゃないのよね」と思いながら働いていたら、看護師の仕事をつまらない、退屈と感じてしまいます。

仕事についていけないことでの無能

新人看護師は、仕事についていけないことで、「自分はなんて無能なんだろう」、「私は看護師に向いてない」と思って、転職を考えるようになります。

新人看護師は仕事ができないのは当たり前のことですが、スキル以上の仕事量や難しい仕事を任されてしまうと、より一層無能感や無力感を感じることになります。

また、プリセプターや先輩看護師から、「普通の新人さんはもっと仕事ができるはずなんだけど」のようにプレッシャーをかけられると、さらに自分が仕事ができないことに悩むことになりますね。

新人看護師の悩みは転職せず解決できる?転職すれば解決できる?

新人看護師の悩みである恐怖、退屈、無能はどうやったら解決できるのかを考えていきましょう。転職せずに今の職場で解決できるのか、転職すれば解決できるか。

新人看護師の悩みを解決する方法を考えていきます。

  1. 今の職場で働いていても悩みは続く
  2. 今の職場で解決することはできない
  3. 転職すれば悩みは全部解決できる

今の職場で働いていても悩みは続く

新人看護師は今の職場で働いていたら、今抱えている悩みはずっと続いていきます。むしろ、今以上に悩みは悪化していく可能性があります。

恐怖はずっと続く

今の職場で働いていると、今抱えている恐怖はずっと続いていきます。人間関係は新人看護師1人の力で改善できるものではありません。

また、体調面に関しては、師長やプリセプターの協力が必要不可欠です。あなたがもし今から師長に体調不良が怖いことを訴えても、師長は夜勤回数を減らしたり、シフトの調整はしてくれないと思います。

なぜなら、そういうことをしてくれる師長なら、あなたが「転職したい」と悩む前に、何らかの対策をしてくれるからです。

だから、あなたが今抱えている恐怖は、今の職場で働き続ける限り、解決できませんし、今後さらに悪化していくかもしれません。

退屈はさらに悪化する

配属希望が叶わなかったことで退屈を感じている場合、この退屈感は今の職場では解決しないでしょう。

今の職場では、あなたがやりたい看護はできませんし、今の診療科に興味が湧くこともないからです。

興味のない職場で働いていたら、看護師の仕事が楽しいと思える瞬間は少ないでしょうし、いつも心のどこかに「私が働きたい診療科はここじゃない」と思いながら働くことになります。

そして、あなたが働きたかった診療科への憧れは、どんどん強くなっていくことでしょう。

無能感にこれからも苛まれる

転職せずに、今の職場で働いていると、これからもあなたは自分が仕事ができないことに悩み、苦しみ、ストレスを抱えることになります。

あなたの無能感は、スキル以上の仕事量と仕事の難易度を割り振られていて、先輩やプリセプターにプレッシャーをかけられているからです。

新人看護師に適切な仕事を割り振ることができず、それをフォローするどころかプレッシャーをかけてくるような先輩やプリセプターがいる職場では、あなたは今後もずっと無能感を感じ続け、それは悪化していくことになるでしょう。

今の職場で解決することはできない

今の職場で働き続けても、今あなたが抱えている悩みはずっと続いていくことになります。そして、今の職場で解決することはできません。

異動希望を出したらワガママな新人看護師と思われる

異動希望を出して異動できたら、人間関係が良かったり、自分の希望する部署で働けたり、きちんと仕事を割り振ってくれる職場で働ける可能性があると思うかもしれません。

でも、残念ながら、異動希望を出したら、状況が悪化する可能性は高いです。なぜなら、異動希望を新人看護師が出したら、受け取った師長は「何て生意気な新人看護師なのかしら」と思うからです。

そして、師長はあなたに今より厳しく当たる可能性があります。そして、あなたが異動希望を出したという噂は一気に部署に広まって、先輩やプリセプターからも生意気と思われてしまうのです。

すぐに異動できるわけではない

新人看護師が異動希望を出しても、すぐに異動できるわけではありません。異動できるのは、丸3年程度経ってからということが一般的です。

3年経てば、その部署でのことは一通りできるようになるので、新しい部署に配属されることが多くなります。

でも、新人看護師はその部署での仕事がほとんどできない状態なので、部署異動したら、またゼロから学び直しになるため、基本的に異動させてもらえないのです。

またゼロからの学び直しになったら、それまで指導してきたプリセプターや先輩の労力が無駄になりますし、さらに異動先で指導するという労力・時間が必要になりますので、病院側としては新人看護師は異動させたくないのです。

だから、あなたが今異動希望を出しても、すぐに異動できず、生意気と思われて、あと2年以上働かなくてはいけないという地獄のような状態になってしまいます。

転職すれば悩みは全部解決できる

新人看護師の悩みは、転職することで全部解決することができます。

恐怖は転職すればキレイに解決

人間関係や体調不良の恐怖は、転職することでキレイに解決することができます。人間関係に関する恐怖は、人間関係が良い職場に転職すれば、キレイに解決できますよね。

そして、体調不良に関する恐怖は、あなたの様子を見ながら、夜勤に入る時期、夜勤回数、シフトなどを調整してくれるような職場に転職すればOKです。

退屈は転職すれば解決できる

配属希望が叶わないことで、退屈を感じている新人看護師は、配属希望が絶対に叶う職場に転職すれば、悩みはキレイに解決できますよね。

中途採用者の配属希望を、100%叶えてくれる病院は少なくありません。

面接時に、「あなたが働きたい部署で働いてもらいます。」と約束してくれる病院を選べば、あなたは自分が希望する診療科で働くことができるのです。

配属希望が叶ったら、退屈なんて感じている暇はありません。今よりも刺激的で、充実感にあふれた日々を送ることができるでしょう。

無能も転職すれば解決できる

仕事についていけないことで無能感を抱えているなら、転職すれば解決することができます。

新人看護師に適切な量・難易度の仕事量を割り振ってくれて、きちんとフォローしてくれるような職場、丁寧に指導してくれるような職場なら、必要以上に無能感を感じることはないでしょう。

新人看護師はみんな仕事ができないのは当たり前です。でも、その中で適切な仕事を割り振って、周りがフォローしていけば、さほどストレスを抱えずに、少しずつ成長していくことができます。

だから、仕事の割り振りを考えてくれて、周りがフォローしてくれる職場に転職すれば、無能感を感じずに、看護師として成長していくことができるのです。

だから新人看護師は転職して良い!

新人看護師は今の職場で働いていても、悩みを解決することはできません。それどころか、悩みが悪化していく可能性があります。

でも、転職すれば、新人看護師が抱える3つの悩みはキレイにスッキリ解決することができるのです。

だから、新人看護師は転職したいと考えているなら、今すぐ転職してOKです。むしろ、今すぐ転職すべきです。

転職しないと悩みは解決しないのに、ぐずぐずと今の職場で働き続けるのは、ハッキリ言って、時間を無駄にしているのと同じことです。

だから、転職したいと思っているなら、早く悩みを解決するためにも、今すぐ転職への一歩を踏み出すべきなのです。

新人看護師が転職して良い証拠を体験談から一挙紹介!

新人看護師は転職して良いという結論に達しました。あなたも納得してくれたのではないでしょうか。

ここで、その結論が正しいことを証明するためにも、現役の転職コンサルタントである私が転職のお手伝いをした新人看護師さんたちから聞いた体験談をご紹介します。

読みやすいように多少手は加えていますが、その点はご了承くださいね。

優しい先輩看護師は本当にいます!

新卒で入職した職場では、先輩看護師に話しかけても無視されたり、陰でニヤニヤしながら悪口を言われたり、患者さんの前で大きな声で怒鳴られたり、「看護師に向いてないから、辞めたほうが良いよ。患者さんがかわいそう」と言われたり。

毎日のように先輩にいじめられていました。プリセプターや師長に相談しても、「気のせいだよ」とか「あなたのことを心配しているから、厳しく指導しているだけ」と言われてしまって。

そのストレスからか、4月に入職して3ヶ月で5キロも太ってしまいました。

このままではいけない!と思って、転職コンサルタントに相談し、「とにかく人間関係が良いところ」という条件で転職先を紹介してもらって、転職しました。

転職後の今は、先輩看護師が優しいだけで、こんなに働きやすいものなのかとビックリしています。

正直、転職コンサルタントに「人間関係が良いところ」という条件でお願いした時には、人間関係が良い職場なんてあるはずないと心のどこかで思っていました。

でも、人間関係が良い職場は本当にあって、優しい先輩看護師は本当にいたんです。こんなにストレスがなくなる職場があるなら、もっと早く転職しておけばよかったです。

看護師は健康第一ですね!

私は前の職場を体調の問題で退職しました。きついシフトやなれない夜勤などで、自律神経失調症のような状態になってしまったんです。

自分で内科を受診したり、休日はとにかく休息を取るようにしていましたが、めまいや動悸、抑うつ症状などは良くならず、それどころか悪化していくようになりました。

退職後、1ヶ月は実家で療養しました。その後、やっぱり看護師の仕事をしたいと思って、体調面で不安なく、健康第一で働ける職場を看護師転職支援サイトで探してもらいました。

今の職場は前と同じ3交替制ですが、「日勤→深夜勤」のようなシフトはなく、夜勤の翌日は絶対に休みにしてくれます。

しかも、深夜勤に入り始めたのは、転職して8ヶ月後でした。私が夜勤に不安を持っているのを知った師長が、夜勤に入るのを遅くしてくれたんです。

おかげで、今は体調面で不安になることなく、働けています。師長が「患者さんの看護をする看護師は、健康第一でないと良い看護はできない」と言っていたので、これからも安心して働いていけそうです。

やりがいって大切です

私は高校生の頃から、救命救急センターで働きたいと思っていました。救命救急で働くために、看護師になったと言っても過言ではありません。

救命救急センターがある病院に入職し、配属希望は救命救急センターにしました。でも、結局配属されたのは精神科病棟。。。

入職後3ヶ月経って、どうにもこうにもモチベーションが上がらないので、師長に異動させてもらえないかお願いしました。

そうしたら、「精神科の何が不満なの?仕事もできないくせに!男の看護師ってこれだから嫌なのよね。」と言われて、それ以降、私に対する師長の態度が冷たくなった気がしました。

それでも、どうしても救命救急センターで働く夢をあきらめきれず、思い切って転職することにしました。

今度は絶対に救命救急センターで働けるように、看護師転職支援サイトを使って、転職コンサルタントに相談したら、「大丈夫です!必ず救命救急センターで働ける病院を探します」と力強く言ってくれました。

実際に、紹介してもらった病院の面接で、「救命救急センターで働きたいです」と言ったら、「伺っていますよ。採用になったら、必ず救命救急センターに配属します。」と約束してくれました。

無事、その病院から内定をもらい、配属先は憧れの救命救急センター!

今は毎日大変ですが、それ以上にやりがいを持って働けています。ようやく、自分の夢が叶ったような気がして、本当に嬉しいです。

落ちこぼれだと思わなくなりました

新卒で入職した職場では、私は落ちこぼれでした。同期よりも覚えが悪く、時間管理が下手で、いつも残業。

プリセプターが「うちのプリセプティー、本当に手がかかる(笑)」と言っているのも聞いてしまいました。

なんか自分の仕事のできなさに嫌気がさして、「私は看護師に向いてない」と心底思っていました。

看護師を辞めようかと思いましたが、看護学校時代の友達に会った時に、「それって、その病院が悪いんじゃない?せっかく看護師になったんだから、辞めるなんてもったいないよ。とりあえず、転職してみたら?それから、看護師を辞めるかどうか、決めても良いと思うんだけど。」と言われて、転職を決意しました。

看護師転職支援サイトを使って転職活動をしたのですが、その時に転職コンサルタントさんに「私、落ちこぼれなんです。落ちこぼれな自分が本当に嫌で。何とかしたいです。」と悩みを訴えたら、「この職場なら大丈夫ですよ」と紹介されたのが、今の職場です。

今の職場は無理のない仕事量を割り振ってくれて、私が少しできるようになったら、少し仕事のレベルを上げるような感じなので、大変ではありますが、そこまでストレスは感じません。

自分が成長できていることを感じられるのも嬉しいです。プリセプターや先輩も「大丈夫?」とか「わからないことある?」とたくさん声をかけてくれるので、仕事もやりやすいですね。

今は「できる新人看護師」ではないけれど、「落ちこぼれ」でもなく、「普通レベルの新人看護師になれた」と思っています。

新人看護師が転職に関する不安は簡単に解決できるから大丈夫!

新人看護師は転職すれば、今抱えている悩みはすぐに解決します。でも、新人看護師が転職しようかと考えた時に、違う不安が生じることがあります。

新人看護師の転職に関する不安は、次の3つがあります。

  1. お礼奉公中だから転職できないかも
  2. 経験不足で採用してもらえないかも
  3. またすぐに辞めるかもと嫌がられるかも

でも、これらの不安は簡単に解決できるので大丈夫です。不安に思う必要はありません。

  1. 新人看護師が転職しようかと考えた時に違う不安が生じる可能性がある
  2. 新人看護師の転職に関する不安はすぐに解決できるから大丈夫!

新人看護師が転職しようかと考えた時に違う不安が生じる可能性がある

新人看護師が転職する場合、転職することで悩みは解決できても、転職しようかと考えた時に新たな不安が生じる可能性があります。

お礼奉公中だから転職できないかも

新人看護師の中には、お礼奉公中だから転職できないという人もいると思います。お礼奉公中に退職すると、学生時代に借りていた奨学金を全額一括返済しなければいけないことが少なくありません。

一括返済するだけの貯金・経済的な余裕がないから、転職できないのではないかという不安が出てきてしまうのです。

経験不足で採用してもらえないかも

新人看護師は経験不足で採用してもらえないかもという不安を持っていることもあります。

一般的に中途採用の看護師求人は、即戦力を求めているので、看護師経験が少なく、独り立ちできていない新人看護師は、採用してもらえないのではという不安が出てきます。

またすぐに辞めるかもと嫌がられるかも

新人看護師が転職すると、「どうせまたすぐに辞めるんでしょ」と面接で思われることがあります。

新人看護師が転職するということは、入職した職場を1年以内に辞めるということですから、我慢が利かない性格・嫌なことがあったらすぐに放り出すような性格と思われる可能性があるのです。

新人看護師の転職に関する不安はすぐに解決できるから大丈夫!

新人看護師の転職に関する不安は、すぐに解決することができます。だから、そんなに心配しなくて大丈夫です。

  1. お礼奉公中でも立替一括返済制度を使えば大丈夫
  2. 経験不足でも第二新卒を採用している病院を選べば大丈夫
  3. 「すぐに辞めるかも」と思われる不安は面接でアピールすれば大丈夫

お礼奉公中でも立替一括返済制度を使えば大丈夫

お礼奉公中の看護師で、自分の貯金で返済できない、もしくはご両親に立て替えてもらえないという場合は、立替一括返済制度がある病院へ転職しましょう。

立替一括返済制度とは、病院があなたの奨学金の返済をしてくれて、あなたはその病院で働きながら、分割で立て替えてもらった分を返済していく制度です。

奨学金返済のためのまとまったお金を用意できなくても、この立替一括返済制度がある病院に転職すれば、お礼奉公中でも転職することができるのです。

私は3年間、お礼奉公をするという約束で奨学金を借りていました。でも、先輩看護師のイジメが原因で、新人看護師の時に転職したくて仕方がなくなったんです。

ただ問題は200万円近い奨学金の返済でした。転職するなら、180万円を全額返済しなければいけないのですが、貯金もないし、親もそんな大金は用意できません。

転職コンサルタントにダメ元でどうにかならないか相談したら、立替一括返済制度がある病院を紹介してもらえました。

おかげですぐに転職することができました。私の奨学金を肩代わりしてくれた病院は、とても人間関係が良いので、ストレスなく働けています。思い切って、転職コンサルタントに相談してみて本当に良かったです!

お礼奉公中の転職については、「看護師はお礼奉公中でも辞めたい!正しい方法ですべて解決!」で詳しく解説しています。

経験不足でも第二新卒を採用している病院を選べば大丈夫

新人看護師が経験不足で採用してもらえないかもしれないという不安は、第二新卒を積極的に採用している病院を選べば解決します。

第二新卒を採用している病院は、経験は度外視して、看護師を採用しています。即戦力を求めるのではなく、看護師を育てていく方針なんですね。

だから、経験が浅い新人看護師でも採用してもらいやすいですし、しっかり教育・指導してもらえるので、看護師としても成長していくことができます。

新人看護師で転職する時に、一番不安だったのが、何のスキルもない私を採用してくれるところがあるかどうかでした。

その不安を転職コンサルタントに打ち明けたところ、「第二新卒を採用している病院なら大丈夫ですよ!新人看護師の転職でも、積極的に採用している病院をご紹介しますね。」と言ってくれて、求人をいくつかピックアップして紹介してくれました。

紹介してくれた求人の採用試験を受けたら、無事内定をもらい、転職することができました。

転職先の病院には、私のように新人の時に転職した先輩看護師がチラホラいて、いろいろと相談に乗ってもらえるので、とても心強いです!

第二新卒の看護師の転職は、「第二新卒の看護師は転職できる?おすすめ職場と成功の4つの秘訣」も合わせて読んでおくと良いでしょう。

「すぐに辞めるかも」と思われる不安は面接でアピールすれば大丈夫

新人看護師が面接の時に、面接官に「またすぐに辞めるかも」と思われるのは、ある意味仕方がありません。

でも、面接の時にあなたがハッキリと「なぜここで働きたいか」とか「なぜ前職を退職したのか」を説明して、さらに今度は長く勤めると伝えれれば、面接官も「すぐに辞めることはないだろうな」と思うはずです。

「すぐに辞めるかも」と思われることを予測して、それに対する対策を練っておけば、面接で面接官に効果的にアピールできます。

私が新人看護師に転職した時に、転職活動で一番力を入れたのは面接対策です。

転職コンサルタントさんに、「面接ではとにかく前向きにやる気をアピールしましょう。新人看護師の転職は、それが一番大切です!」とアドバイスをもらったので。

志望動機では、どうしてその病院で働きたいのかについて熱弁をふるい、最後には『ずっと長く勤めていきたいです!』とアピールしました。

そうしたら、2人の面接官が「すぐに辞めるようなことはなさそうですね」とボソッと会話しているのが聞こえて、心の中でガッツポーズです!

もちろん、結果は採用でした。やる気のアピールで不利な状況を覆すことができるんですね。

新人看護師は面接前に「新人看護師の転職は面接での印象が大切」を読んでおくことをおすすめします。

新人看護師が転職に失敗しないための6つのステップ

新人看護師が転職に失敗しないためには、6つのステップが大切になります。新人看護師が転職に失敗してしまえば、全てが台無しになります。

転職に失敗したら、悩みが解決しないどころか、新たな悩みが生じることもあるのです。

だから、新人看護師は転職するなら、絶対に失敗しないための6つのステップで転職活動を進めていきましょう。

  1. ステップ1=悩みをキレイに解決できるところを選ぶ
  2. ステップ2=丁寧な指導をしてくれるところ
  3. ステップ3=給料やその他の条件を入職後に守ってくれるところ
  4. ステップ4=新人・若手・中堅・ベテランのバランスが良いところ
  5. ステップ5=その他の条件を調べる
  6. ステップ6=入職時期を交渉する

ステップ1=悩みをキレイに解決できるところを選ぶ

新人看護師は、まずは今抱えている悩みをキレイに解決できる職場を選びましょう。恐怖・退屈・無能という今抱えている悩みを解決できなければ、転職する意味はありません。

  • 人間関係に関する恐怖→人間関係が良いところ
  • 体調不良に関する恐怖→無理なく働けるシフト・夜勤に調整してくれるところ
  • 配属希望が叶わないことでの退屈→配属希望が叶うところ
  • 仕事に就いていけない無能→仕事の割り振り・指導が適切なところ

このような職場を選べば、あなたの悩みはキレイに解決することができます。

ステップ2=丁寧な指導をしてくれるところ

新人看護師は、丁寧な指導をしてくれるところを選びましょう。新人看護師は、まだまだ学ばなければいけないことがたくさんあります。

だから、教育体制が整っていて、丁寧に指導してくれるところを選ぶべきです。そういう意味で、クリニックや介護施設は転職先としてはあまりおすすめできません。

第二新卒を採用している病院は、たいてい教育制度が整っています。

また、型にはまった杓子定規的な指導ではなく、新人看護師1人1人に合わせた柔軟な指導をしてくれるところだと、落ちこぼれと思うことなく、無理なく成長してくことができると思います。

ステップ3=給料やその他の条件を入職後に守ってくれるところ

新人看護師が転職活動をする時には、給料や年間休日、残業時間の目安などの条件を入職後に守ってくれるかどうかをチェックしてください。

一部のブラック病院では、面接時、もしくは内定受諾時に提示してきた条件を入職後に無断で変えることがあります。

そういう病院に転職すると、「こんなはずじゃなかった」と思うことが多いですし、ほかの面でもブラックなことがあります。

給料やその他の条件を入職後に守ってくれるかどうかは、チェックしておいた方が安心です。

ステップ4=新人・若手・中堅・ベテランのバランスが良いところ

新人看護師が転職する時には、新人・若手・中堅・ベテランのバランスが良いところを選びましょう。

例えば、中堅看護師が少ない職場に転職すると、2年目なのに中堅看護師の役割をしなければいけないことがあります。

2年目で中堅の役割をするのは、さすがに荷が重いですよね。

新人・若手・中堅・ベテランのバランスが良いところなら、スキルや経験年数に応じた役割を担えば良いので、無理が生じることはありません。

また、各年代のバランスが良い職場は、新人からベテランまで働きやすい環境が整っているということですから、その職場ではベテランになるまで長く働ける可能性が高いです。

ステップ5=その他の条件を調べる

新人看護師が転職する時には、今までの4つのステップ以外の条件も調べるようにしましょう。

  • 年間休日数
  • 有給消化率
  • 給料やボーナス
  • 子育て支援制度
  • 福利厚生

これらの条件は、長く働いていく上でとても重要なポイントです。

これらの条件に大きな不満があると、働いていく中で少しずつストレスが溜まっていきますので、またすぐに転職したくなります。

新人看護師が転職を繰り返すのは、さすがに良いことではありません。だから、長く働くためにも、これらの条件を調べて、納得できるところを選ぶようにしましょう。

ステップ6=入職時期を交渉する

新人看護師が転職する時には、入職時期を交渉するようにしましょう。新人看護師が転職する場合、入職時期はとても重要です。

中途半端な時期に転職してしまうと、人手不足などの理由できちんと指導してもらえないことがあります。

また、4月に入職すれば、最初から院内研修プログラムに参加できるというメリットもあります。

ただ、あなたの精神的な事情、経済的な事情、さらに転職先の事情で4月入職が難しいこともあると思うので、4月入職を基本にしつつ、あなたと転職先双方ですり合わせしつつ、交渉して、ベストな入職時期を決めると良いでしょう。

新人看護師の入職時期については、「新人看護師は転職時期について真剣に考えた方が良いの?」でも詳しく説明しています。

新人看護師が転職に失敗しないためには看護師転職支援サイトを使おう

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  1. 6つのステップを自分でやるのは事実上不可能
  2. 新人看護師は看護師転職支援サイトを使えば、絶対に失敗しない!

6つのステップを自分でやるのは事実上不可能

新人看護師が転職に絶対に失敗しないためには、先ほど説明した6つのステップを確実に行う必要があります。

でも、今の悩みを解決できて、さらに丁寧に指導してくれて、ブラック病院ではなく、新人・若手・中堅・ベテランのバランスが良く、給料や年間休日数などの条件に納得できて、入職時期を交渉する。

これを全部自分でやるのは難しいです。難しいどころか、事実上不可能ですよね。

では、新人看護師が転職に絶対に失敗しないというのは無理なのかと言うと、そういうわけではありません。

確実に6つのステップを踏んで、転職活動をし、転職に成功する方法はあります。

新人看護師は看護師転職支援サイトを使えば、絶対に失敗しない!

新人看護師が転職するなら、看護師転職支援サイトを使うようにすると転職に失敗することはありません。絶対に成功します。

なぜなら、看護師転職支援サイトを使えば、転職コンサルタントがあなたの転職を手伝ってくれるからです。

6つのステップは、転職コンサルタントがあなたの代わりに全部やってくれますので、あなたはただ看護師転職支援サイトに登録して、コンサルタントにあなたが新人看護師であることや、あなたが抱えている悩みを伝えるだけでOKです。

これなら、簡単ですよね。転職コンサルタントは、次の6つのステップを簡単にやってくれます。

  • 今の悩みを解決できる
  • さらに丁寧に指導してくれる
  • ブラック病院ではない
  • 新人・若手・中堅・ベテランのバランスが良い
  • 給料や年間休日数などの条件が納得できるレベル
  • 入職時期を交渉する

転職コンサルタントは、職場の人間関係や師長の人柄、入職後に勝手に給料などの条件を変えるかどうかなどは、今まで転職のお手伝いをしてきた看護師さんから、実際に聞き取り調査を行っていますので、生の情報を持っています。

下手に自分で調べるよりも、転職コンサルタントにお願いしてしまったほうが確実性が高いのです。

新人看護師が転職に絶対に失敗しないためには、看護師転職支援サイトを使うのが唯一の簡単で確実な方法なのです。

看護師転職サイトのおすすめ

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この記事は、この2人が分担して執筆・監修しています

杉村夏美(すぎむら なつみ)33歳 女性

職業:看護師専門転職コンサルタント

普段は看護師専門の転職コンサルタントとして働いていますが、看護師の転職に関するいろいろな情報を提供したいと思い、 協力関係にある「なーすのきもち」で記事を書かせていただくことになりました。

看護師の転職コンサルタントとしての知識や経験だけでなく、働くママとしての立場からも、看護師の皆さんへ転職に関する 情報提供やアドバイスができればと思っています。

太田 博(おおた ひろし)36歳 男性

職業:看護師専門転職コンサルタント

「なーすのきもち」運営会社様とは協力関係にあり、より実態に即した正確な情報を発信する為、テーマ毎に転職コンサルタ ントの視点での記事を書き、提供しております。

転職に失敗して負のループに陥らない為にも、なるべく多くの正確な情報を提供していきたいと思いますので 今後ともよろしくお願い致します。

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